死者13人を出したとされる米ゼネラル・モーターズ(GM)のリコール(無償回収・修理)問題を巡って、米議会で公聴会が開かれた。焦点は、最初に社内で不具合を認識してから、なぜ10年以上もの間リコールしなかったのか。証言したGMのメアリー・バーラCEO(最高経営責任者)は、「調査中」を繰り返した。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り2018文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「世界鳥瞰(2014年4月14日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。