三井物産が中国で自動車の解体リサイクル事業に参入する方針を固めた。新車市場の拡大で中国では廃車も2020年に1000万台規模に倍増する見通し。鉄やレアアースを再生産する「資源の宝庫」として商機をうかがう。

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この記事はシリーズ「時事深層(2014年4月14日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。