スーパーマーケットのレジで商品の販売実績を記録するPOSシステムを通じ、「東大日次物価指数」という指標を独自に作成し公開している。日本全国の約300店舗を対象に日々の価格や販売数量を収集し、その商品数はスーパーで扱われる食料品や日用雑貨など20万点を超える。

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この記事はシリーズ「時事深層(2014年4月14日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。