スーパーマーケットのレジで商品の販売実績を記録するPOSシステムを通じ、「東大日次物価指数」という指標を独自に作成し公開している。日本全国の約300店舗を対象に日々の価格や販売数量を収集し、その商品数はスーパーで扱われる食料品や日用雑貨など20万点を超える。