2009年に「価格崩壊の罪と罰──忍び寄る技術立国の危機」という特集記事を執筆・編集したことがあります。デフレが小売りだけではなくメーカーからも収益を奪い、研究開発への投資を細らせ、モノ作りの基盤を蝕んでいく──。そんな危機感をあらわにした内容です。ただ今、1つだけ反省があります。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り680文字 / 全文688文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「編集長の視点」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。