台湾立法院が3月18日以来、学生たちに占拠されている。馬政権が中国と結んだ協定の批准を強行しようとしたのに抗議したものだ。中台関係を「現状維持」から一歩踏み出させようとした馬政権に世論の逆襲が始まった。

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この記事はシリーズ「世界鳥瞰(2014年4月7日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。