米ゼネラル・モーターズ(GM)のリコール問題が一段と深刻さを増してきた。遺族からの訴訟も起こり、賠償金の負担が膨れ上がる可能性も指摘される。事態の成り行き次第では、世界の自動車再編に火をつけかねない。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り2644文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「時事深層(2014年4月7日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。