“カリスマ経営者”の原田泳幸氏を6月21日付で会長兼社長に迎える――。3月末に発表され、注目を集めたベネッセホールディングスの新トップ人事。外部人材の再起用は窮状打開につながるか。カリスマの手腕が問われる。

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この記事はシリーズ「時事深層(2014年4月7日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。