高級寿司の主役、近海物の天然クロマグロが危機に瀕している。「品薄の状態が続いていたが、特にこの1カ月半ほどは深刻。極めて入手困難な状況に陥っている。東京・築地でマグロの仲買を30年やっているが、こんなケースは初めて」。そう語るのは、フジタ水産の藤田浩毅社長だ。

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この記事はシリーズ「CULTURE(2014年3月31日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。