薄くて曲げられる“究極の光源”として飛躍が期待された有機ELが、岐路に立っている。コストや性能面での課題が多く、材料メーカーや電機メーカーは相次ぎ開発を凍結した。有機ELはこのまま消えてしまうのだろうか。

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この記事はシリーズ「時事深層(2014年3月31日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。