目薬の需要が回復している。2013年の国内出荷額は4年ぶりに400億円を超えたもようだ。花粉症患者の増加に加え、パソコンやスマートフォン(スマホ)の普及で目を酷使する人が増えたからだ。最近は角膜保護や血行促進に効果がある成分を加えるなど付加価値を高めた商品も人気で、市場規模の拡大を後押ししている。

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この記事はシリーズ「時事深層(2014年3月24日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。