セレッソ大阪が開幕間もないJリーグの話題を独占している。日本代表でも活躍する柿谷曜一朗、山口螢ら若きイケメンの実力者が「セレ女」と呼ばれる女性ファンを開拓していることも要因だが、今季はなんといっても、ウルグアイ代表でワールドカップ南アフリカ大会MVPに輝いたディエゴ・フォルランの獲得が強烈なインパクトを残している。ジーコ(鹿島アントラーズ)やピエール・リトバルスキー(ジェフユナイテッド市原)、ゲーリー・リネカー(名古屋グランパスエイト)らに続く、Jリーグでは久々のビッグネームの加入だ。

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この記事はシリーズ「CULTURE(2014年3月24日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。