セレッソ大阪が開幕間もないJリーグの話題を独占している。日本代表でも活躍する柿谷曜一朗、山口螢ら若きイケメンの実力者が「セレ女」と呼ばれる女性ファンを開拓していることも要因だが、今季はなんといっても、ウルグアイ代表でワールドカップ南アフリカ大会MVPに輝いたディエゴ・フォルランの獲得が強烈なインパクトを残している。ジーコ(鹿島アントラーズ)やピエール・リトバルスキー(ジェフユナイテッド市原)、ゲーリー・リネカー(名古屋グランパスエイト)らに続く、Jリーグでは久々のビッグネームの加入だ。