2000年8月8日、運輸省の会議室で、鉄道局次長の石川裕己ら、鉄道行政の担当官と、JR北海道、JR九州、JR四国の「3島会社」の幹部がテーブルを挟んで向かい合っていた。議題は「株式の上場について」。