新しい駐中国米大使にマックス・ボーカス上院議員が決まった。民主党の重鎮である同氏は人民元の切り上げ要求や知的財産権を巡る中国批判で名をはせた「対中強硬派」。だが中国では、同氏を歓迎するムードすら漂っている。理由はボーカス氏が北京を意識して発した一言だ。

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この記事はシリーズ「世界鳥瞰(2014年2月24日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。