コモディティー化で底の見えない価格下落にあえぐ日本の電子部品メーカー。そうした中、京都の部品メーカーのニチコンは泥沼を抜け、再び成長軌道を描き始めた。なぜ再生できたのか。従業員5000人の中堅企業が実践した改革の軌跡を追う。