街を歩けば、バレエ教室をよく目にする。子供の習い事としてのバレエもすっかりと定着してきた印象だ。1年ほど前、英国ロイヤルバレエ団のプリンシパル(最高位のダンサー)として活躍した吉田都さんに、日本におけるバレエ環境の変化について話を伺う機会があった。

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この記事はシリーズ「CULTURE(2014年2月10日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。