「米軍普天間基地の辺野古移設を進め、国と県から交付金を得る」と主張。交付金で停滞する名護市の経済振興を目指す考えだったが市長選で大敗を喫した。保守系候補一本化に手間取り、公明党の推薦も得られなかった。