1月23日に起きた「アルゼンチンショック」を契機に、新興国経済に対する懸念が高まっている。同国中央銀行は、通貨ペソの急落を防ぐために為替介入を実施してきたが、外貨準備が大幅に減少したため介入を突然停止。これを機にペソは対ドルで一時15%も下落した。