ノロウイルス感染のニュースが続いている。浜松市では、この1月、給食のパンが感染源と見られる集団感染が発生し、1000人以上の児童が嘔吐や下痢の症状を訴えた。 22日には、京都市の病院で昨年の12月に集団感染が発生していたことが発覚した。京都の例では、患者や職員など101人が下痢や嘔吐の症状を訴え、高齢の患者4人が死亡している。

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