若者のアルコール離れと言われて久しいが、調査によると必ずしもアルコールを飲まなくなっているわけではない。ビールの消費が減る一方で、需要が拡大しているのが、カクテルやチューハイなど、アルコール度数が10%未満の低アルコール飲料(RTD)だ。