若者のアルコール離れと言われて久しいが、調査によると必ずしもアルコールを飲まなくなっているわけではない。ビールの消費が減る一方で、需要が拡大しているのが、カクテルやチューハイなど、アルコール度数が10%未満の低アルコール飲料(RTD)だ。

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日経ビジネス2014年1月27日号 22ページより目次

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