JR北海道の坂本眞一相談役が急死、警察は自殺と見て捜査している。次々と社長経験者が死を選ぶ異常事態だが、本誌は昨年12月、本人に取材していた。悲願だった上場を断念した時点から、本業が徐々に変調を来し、悲劇への道が始まった。