急増する中国人留学生が高級車を、しかも現金で購入するケースが米国で増えている。中国本土に比べ価格が安いうえ、“裕福”な家庭の子弟が多いことが背景にある。大学の近くに販売店を構えるディーラーでは、売上高の1割以上を中国人学生向けが占める。