凋落した米製造業は「メード・イン・USA」を諦めることで蘇った。アジアの猛追を受ける日本が生き残るカギも、世界と手を組むことにある。「1億総中流」が磨いた品質と価格を世界の50億人市場に振り向ける。

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日経ビジネス2014年1月13日号 32~35ページより

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