昨年末の発足から1年を乗り切った第2次安倍晋三政権。だが、特定秘密保護法を巡る強引な国会運営などで政権基盤に揺らぎも見える。2014年も命綱はアベノミクス。改革姿勢の堅持と政策の優先順位づけがカギとなる。

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この記事はシリーズ「時事深層(2013年12月30日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。