1977年6月、51歳の時に、勤めていた九州の百貨店を辞め、韓国に渡りました。「韓国に百貨店を作るので、秋山さんに来てほしい」。ロッテグループからこうした申し出があり、創業者の重光武雄さんにもお会いして、お世話になることを決めたのです。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1236文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「有訓無訓」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。