「日本の団地はいよいよハードとソフトの問題が顕在化し始めた。このまま放置していると、必ずや新たな社会問題になる」。こう警告するのは、『団地が死んでいく』の著者で、現代の団地事情に詳しいジャーナリスト、大山眞人氏だ。