年内妥結を目指していたTPP交渉の越年が決まった。関税撤廃などの争点を巡る溝は深く、長期化する恐れも。ほかの「メガFTA」交渉の先行きにも暗雲が垂れ込める。

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この記事はシリーズ「時事深層(2013年12月23日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。