CPI(消費者物価指数)の底入れが鮮明になっている。ただ、寄与度では円安、原油などの値上がりが半分を占める。来年も脱デフレの道を歩めるか。持続力には疑問符がつく。

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この記事はシリーズ「時事深層(2013年12月16日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。