日本企業によるM&A(合併・買収)で、派手な案件が相次いでいる。まずソフトバンクが今年7月、米携帯電話第3位のスプリントを1兆8000億円もの巨費を投じて買収を完了。その2カ月後には半導体製造装置世界3位の東京エレクトロンが世界首位の米アプライドマテリアルズとの経営統合を発表する。