エイズによる死者数が、年々減少している。ウイルス感染後の発症を抑える薬の普及が、「死の病」のイメージを変えた。だが、治癒や予防の実現にはもう少し時間がかかる。当面は自衛策が肝心だ。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り3074文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題