協同飼料と日本配合飼料が2014年10月に経営統合する。商社傘下の穀物各社は再編が一巡し、最大手の全農を追う。背景にはTPPを巡る競争激化や、畜産政策の不透明感も覗く。

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この記事はシリーズ「時事深層(2013年11月25日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。