ウエアラブル端末の研究が産声を上げたのは、1980年代のことだと言われる。当時は不格好な近未来予想図でしかなかったが、今やベンチャーや異業種企業も参入する。スマホという高性能な“インフラ”の登場を追い風に、今度こそ飛躍できるか。