黄河と長江(揚子江)の中間を流れ、中国3大河川の1つとして知られる淮河。1980年代後半以降の産業化に伴い、ガン患者が多発、深刻な水質汚染で知られてきた。政府も対策に取り組んできたが、支流など小さい川は対象から外れ、依然、状況は深刻だ。