アジアでの農業機械販売が好調で、2014年3月期は営業最高益の見込み。だが、それでも満足はしないと言う。年間売上高2兆円に向け、社員の意識改革を訴える。北米で畑作向け大型機を投入。世界最大手の牙城に攻め込む。(聞き手は本誌編集長 山川 龍雄)