日本独自の技術である人工の浮島「メガフロート」を、世界へ売り込む動きが始まった。埋め立てに比べ、コストや工期だけでなく、環境配慮の面でも大きな利点がある。燃料備蓄、開発基地など洋上スペースの有効活用へ大きな可能性をもたらす。