「この商品は男の人も絶対欲しがるで。シルバーの色を追加しようや」。パナソニックで美容家電の商品企画を担当する北岡慶子は、マーケティング担当だった山田詩織の“鶴の一声”が今でも忘れられない。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1375文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「2013年 日本の革新者たち」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。