2011年以降、激震に見舞われた大王製紙。創業家3代目、井川意高氏がカジノ遊興費の借り入れ事件を起こし、その連帯責任で経営陣から会社を追放された2代目の井川高雄氏が、創業家の持ち株を盾にグループの分裂を図った。