超高層ビルは現代のピラミッドと言える。時の権力者が権威を誇示しようとカネを惜しみなく投じるからだ。1970年代まで世界の高層ビルの大半は米国に集中していたが、今や上位30の大半は中東とアジア勢が占める。

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この記事はシリーズ「世界鳥瞰(2013年10月21日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。