傘下のカネボウ化粧品が販売した美白化粧品で、肌がまだらに白くなる被害が広がった。カネボウ以外の買収子会社に対しても放任主義を貫いてきたが、方針の見直しは急務。花王の澤田道隆社長に、今後の対応や反省点、グループ経営の改革などを聞いた。

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この記事はシリーズ「時事深層(2013年10月21日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。