過去10年間でGDPは4倍となり、新興国の中でも抜群の経済成長を遂げた。だが、胡錦濤・温家宝政権が痛みを伴う改革を先送りしてきた結果、社会全体に矛盾が充満している。高度成長の爪痕で見たものは…。

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この記事はシリーズ「特集 「中国失速」の真実」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。