今の課題は、米国と日本の企業の文化を融合し、相乗効果を出していくこと。もう1つは、旧三洋の販路を活用して、オン・セミコンダクターの製品をより多くの顧客に届けることです。前職の半導体企業で取引のあった会社を含め、顧客回りを始めたところです。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1084文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

日経ビジネス2013年10月7日号 66ページより目次