新規事業のコンセプト作りからプロジェクト管理、さらには販売支援まで――。企業でデザイナーが従来の専門の枠を飛び出して活躍する例が増えている。様々な部署を束ねて事業や変革を推進し、成長のカギを握る存在になり始めた。