大証との合併を経て、目標をアジアナンバーワンと掲げる。しかし、言葉の端々に滲み出るのは「既に抜かれつつある」との危機感だ。透明な経営と利益の追求という基本に立ち返れと繰り返す。(聞き手は 本誌編集長 山川 龍雄)