世界経済は現在、数多くの不確定要因を抱えている。米国のQE終了からBRICSの政策、シリア攻撃に至るまで、先の見通しが利かない。数々のリスク要因の一部だけでも悪い方に傾けば、世界経済の回復は頓挫するだろう。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り3456文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

日経ビジネス2013年9月9日号 106~107ページより目次

この記事はシリーズ「世界鳥瞰(2013年9月9日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。