役員報酬制度に望むのは、投資家と役員が「同じ釜の飯を食べる」ということです。投資家はお金儲けばかり考えていると思われがちですが、私は優れた役員が企業価値を上げて、正しい報酬をたくさんもらったらうれしい。役員が頑張って成果を出して、正当な対価を得られるよう、業績連動の割合を増やしてほしいと考えています。

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日経ビジネス2013年9月2日号 41ページより

この記事はシリーズ「特集 役員報酬の「怪」」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。