2013年3月期決算の上場企業の中で「1億円プレーヤー」の役員が最多だったのは、13人を輩出したFA(ファクトリーオートメーション)機器大手のファナックだ。2番目に多い日産、三菱商事は各々6人で、その2倍以上という突出ぶりだ。