VCの世界で存在感を増しているのが事業会社傘下のベンチャーキャピタル(CVC)だ。2011年にグリーが20億円のファンドを組成して以降、ヤフーなどのIT企業が次々にファンドを立ち上げ、ベンチャー企業へ積極的に投資している。今年は、NTTドコモが100億円のファンドを組成して話題になった。