30年の歴史を振り返って分かるのは、女性活用に王道はないという事実だ。女性管理職を本当に増やすには、日本社会そのものが根本的に変わる必要がある。先端企業の中には、様々な工夫を進める動きもあるが、決定打にはなり得ない。