賃金水準が日本の10分の1以下の東南アジアで、生産現場の自動化が広がり始めた。給与の急上昇により、中国に続いて安い人件費に頼れない時代が来ると見ているからだ。動力源を使わない「からくり」の技術など、新興国ならではの省人化策を生み出せるか。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り2144文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、11年分のバックナンバーが読み放題