新日鉄住金の2014年3月期経常利益見通しが、前年度比3.4倍へと急伸。その要因は需要回復だけではない。先手を打った構造改革が功を奏した。体質強化にどこまで踏み込めたかで、各社の受ける恩恵に大きな差がついた。

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この記事はシリーズ「時事深層(2013年8月12・19日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。