米有力ヘッジファンドのサード・ポイントが、ソニーへの攻勢を強めている。懸案の映画部門については、経営陣を名指しで批判し始めた。ソニーはサード・ポイントの提案を正式に拒否したものの、事態が収拾する気配はない。