米有力ヘッジファンドのサード・ポイントが、ソニーへの攻勢を強めている。懸案の映画部門については、経営陣を名指しで批判し始めた。ソニーはサード・ポイントの提案を正式に拒否したものの、事態が収拾する気配はない。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り2666文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、11年分のバックナンバーが読み放題