米有力ヘッジファンドのサード・ポイントが、ソニーへの攻勢を強めている。懸案の映画部門については、経営陣を名指しで批判し始めた。ソニーはサード・ポイントの提案を正式に拒否したものの、事態が収拾する気配はない。

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この記事はシリーズ「時事深層(2013年8月12・19日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。